裁判官 ☆ データベース - 鳥取地判H29.9.8 国家賠償請求事件
接見交通権侵害訴訟 地裁が請求棄却 /鳥取

 米子署に勾留されていた男性が家族に宛てた手紙などの宅下げ(受け取り)を同署の留置担当官が認めなかったのは接見交通権の侵害だとして、男性の国選弁護人を務めた湯原裕子弁護士が県に110万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、鳥取地裁であった。藤澤裕介裁判長は「留置担当官の行為に違法性はない」などとして請求を棄却した。
(2017年9月9日 毎日新聞)