裁判官 ☆ データベース - 高松高判R3.1.21 児童福祉法違反、児童買春児童ポルノ禁止法違反被告事件
児童福祉法違反などの罪 一審の実刑判決を破棄して元教員に執行猶予付き判決 高松高裁

 教え子の女子中学生にみだらな行為をして、その様子を撮影するなどした高松市の元中学校教員・柴田恒被告(52)に、高松高裁は一審の実刑判決を破棄して、執行猶予付きの判決を言い渡しました。
 一審の高松地裁で柴田被告は懲役1年8カ月の実刑判決を受けましたが、量刑が重すぎるとして控訴していました。
 21日の控訴審判決で高松高裁の杉山愼治裁判長は、「被害者と示談が成立し、被告も更生の意思を示している」などとして懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。
(1/21(木) 18:11 瀬戸内海放送)