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誘拐役に懲役3年、名古屋地裁 昨年2月の男性殺害事件

 名古屋市で昨年2月、同市中区の岡田亮祐さん=当時(28)=が殺害され、遺体が焼却された事件で、傷害や加害目的誘拐などの罪に問われた住所不定、無職久綱洋史被告(26)に、名古屋地裁(神田大助裁判長)は28日、懲役3年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。
 これまでの公判で検察側は「報酬目的で事件に加担し、中核的な役割を担った」と指摘。弁護側は「犯行計画の立案に関与しておらず、従属的な立場だった」として情状酌量を求めた。
 事件では、元人材派遣会社社長の野間裕司被告(31)=殺人罪などで起訴=が主犯格とされ、誘拐などを手伝ったとして久綱被告らが罪に問われた。
(3/28(木) 13:42 共同通信)

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