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風俗店から用心棒代200万円、組長らに実刑

 風俗店から用心棒代を受け取ったとして、山口組弘道会系暴力団組長らが愛知県暴力団排除条例違反に問われた事件で、名古屋地裁(斎藤千恵裁判長)は11日、同組長の篠田正樹被告(46)に懲役10月(求刑・懲役1年)、同組幹部の六車武士被告(35)に懲役8月(同10月)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、両被告は昨年1月18日頃と2月15日頃、同条例の暴力団排除特別区域である名古屋市中区の歓楽街「錦三」の風俗店の実質的経営者から、用心棒代として計200万円を受け取った。
 斎藤裁判長は「暴力団の威力を背景に現金の供与を受けており悪質。事件は継続的な供与の一環で、常習性は明らかだ」と述べた。
(2019/03/12 12:13 読売新聞)

名古屋“錦三”の風俗店から用心棒代受け取る…山口組弘道会傘下「高山組」組長に実刑判決

 名古屋の繁華街の風俗店から用心棒代を受け取った罪に問われている山口組弘道会傘下の「高山組」組長に懲役10か月の実刑判決です。
 山口組弘道会傘下の中核組織・高山組の組長、篠田正樹被告(46)と幹部の六車武士被告(35)は、去年1月と2月に名古屋市中区・錦3丁目の風俗店から用心棒代として現金あわせて200万円を受け取った罪に問われていました。
 これまでの裁判で篠田被告らはいずれも起訴内容を認めていて、検察側は篠田被告に懲役1年、六車被告に懲役10ヶ月を求刑していました。
 11日の判決で名古屋地裁は「暴力団の威力を背景に高額の現金の供与を継続的に受けたのは常習性が明らかで悪質」と指摘し、篠田被告に懲役10か月、六車被告に懲役8か月の実刑判決を言い渡しました。
(3/11(月) 19:04 東海テレビ)

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