報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

男性傷害致死 懲役16年判決 名古屋地裁

 名古屋市中村区で2016年9月、同区の男性(当時56歳)を暴行の末に死亡させたとして傷害致死罪に問われた知人の無職釜中誠被告(38)の裁判員裁判で、名古屋地裁は2日、釜中被告に対し、有罪が決まっている別の傷害罪などと合わせ、求刑通り懲役16年の判決を言い渡した。神田大助裁判長は「執拗しつようかつ残虐。責任転嫁を図り反省の情も皆無だ」と述べた。
 判決によると、釜中被告は16年9月21〜22日、男性を蹴ったり、口を塞いだりして死亡させた。弁護側は、男性が先に暴行したなどとして正当防衛を主張したが、判決は、目撃証言や遺体の状況から、正当防衛と認めなかった。
(2018年11月03日 読売新聞)

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