報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

交際相手殺害で中国人の男に懲役14年 名古屋地裁
 愛知県春日井市で平成28年10月、交際相手だった中国人技能実習生の女性=当時(32)=を刺殺したとして、殺人の罪に問われた中国人の無職、曹恒生被告(29)=名古屋市熱田区=の裁判員裁判で、名古屋地裁は26日、懲役14年(求刑懲役16年)の判決を言い渡した。
 山田耕司裁判長は判決理由で「被害者に拒絶され、強い精神的なショックを受け犯行に及んだと認められるが、動機は身勝手で、酌むべき余地は乏しい」と指摘した。
 判決によると、曹被告は昨年10月22日夜、春日井市の団地にある女性宅を訪問したが、女性から新しい交際相手がいることを聞かされた。
 関係を戻そうと翌日、女性宅を訪れ説得したが、受け入れられず激高。団地の通路などで、折りたたみナイフやはさみで女性の首や胸を刺し殺害した。
(2017.5.26 18:57 産経WEST)

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