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名古屋地裁 所長着任会見 「頼りがいあるように」 /愛知

 名古屋地裁の所長に10日付で着任した揖斐潔氏(62)が同日、同地裁で記者会見を開いた。揖斐所長は「頼りがいがあると言われる裁判所にしたい」と抱負を語った。
 一宮市出身。京都大法学部を卒業後、法務省民事局や東京高裁判事、福井地家裁所長などを歴任し、2014年から名古屋高裁の部総括判事を務めた。民事訴訟を担当することが多く「双方が納得する和解が成立した時、やりがいを感じた」。また、新しい分野や複雑な案件が増えているとして「裁判官のレベルアップを図り、どんな案件でも適正で迅速な裁判ができるようにしたい」と話した。
 趣味はウオーキング。毎日こつこつ歩数をパソコンに記録し、データは20年分に。「日々の積み重ねが自分を作る」。座右の銘は「日々に新たなり」。【野村阿悠子】
(2018年7月11日 毎日新聞)

名古屋地裁の揖斐新所長着任 「頼りがいある裁判所に」

 名古屋地裁所長に10日付で着任した揖斐潔氏(62)が地裁で同日記者会見し、「国民から信頼され、頼りがいのある裁判所にするため、リーダーシップを発揮していきたい」と抱負を述べた。


 記者会見する名古屋地裁の揖斐潔所長(10日午後、名古屋市中区)

 愛知県一宮市出身。福井地裁所長などを経て、2014年5月から名古屋高裁部総括判事を務めてきた。「名古屋地裁をもり立て、地元の役に立ちたい」と語る。
 これまでの担当は民事訴訟が中心。認知症患者が絡んだ事故をめぐる訴訟などに触れ、「なかなか解決が難しい裁判が増えている」と話した。適正で迅速な裁判を実現していくため、裁判官同士の意見交換を密にしていく考えも示した。
(2018/7/10 20:15 日経新聞)

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