報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

持続化給付金詐欺の元学生に有罪判決 名古屋地裁一宮支部

 新型コロナウイルスの影響を受けた事業者に国が支給する持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた本籍愛知県豊橋市、元大学生岩堀新大被告(22)の判決公判が10日開かれ、名古屋地裁一宮支部は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 斎藤一美裁判官は「制度を悪用した巧妙かつ悪質な犯行」と指摘。「指示役と給付金不正受給者との橋渡しをしており、担った役割は大きい」とする一方で、「公訴事実を認め、反省の態度を示している」などと量刑理由を述べた。
 判決によると、昨年5〜6月、知人の学生らと共謀し、個人事業主を装って給付金を虚偽申請し、計200万円をだまし取った。
(2021年2月10日 20時11分 (2月10日 22時24分更新) 中日新聞)

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