報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

11年の豊橋女性殺害事件で控訴を棄却 名古屋高裁

 愛知県豊橋市で2011年、住人の福山生枝さん(当時53)が殺害された事件で、殺人と窃盗の罪に問われた住所不定の無職、多久英俊被告(53)の控訴審判決が18日、名古屋高裁であった。山口裕之裁判長は懲役15年とした一審・名古屋地裁判決を支持し、同被告の控訴を棄却した。
 判決理由で、山口裁判長は動機について「理不尽身勝手で酌量の余地はない」と指摘。「強い殺意に基づく犯行で、結果は重大」と述べ、一審判決の量刑は「重過ぎて不当とは言えない」と判断した。
 一審判決によると、多久被告は11年11月27日、豊橋市の福山さん宅で、福山さんの首を絞めて窒息死させ、現金約3千円とテレビ一式(時価8千円相当)を盗んだ。
(2017/12/18 21:46 日経新聞)

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