報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

持続化給付金を詐取 元大学生に猶予付き有罪判決 名地裁一宮支部

 新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金をだまし取った罪などに問われている元大学生の男の裁判が25日、名古屋地裁一宮支部であり、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
 起訴状などによりますと、愛知大学の元学生・大矢圭一郎被告(21)は、去年5月から6月にかけて給付の対象ではないにもかかわらず、うその申請をして持続化給付金計300万円をだまし取ったなどの罪に問われています。
 これまでの裁判で、大矢被告は起訴内容を認めていて、検察側は懲役2年6か月を求刑していました。
 25日の判決公判で、斉藤一美裁判官は「被告人は不正受給者の勧誘、斡旋(あっせん)を行っており、担った役割は大きい」などと指摘。一方で「弁済の準備をしていて反省の態度も示している」などとして、懲役2年6か月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
(2021/03/25 18:50 中京テレビ)

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