報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

復興補助金詐欺事件 印刷会社元社長に判決(福島県)

 震災復興のための補助金など、およそ11億円がだまし取られた詐欺事件の裁判で、虚偽の請求書を作成した男に有罪判決が言い渡された。
 詐欺ほう助の罪で判決を受けたのは、南相馬市にある印刷会社の元社長、竹内雄一被告62歳。
 判決によると、竹内被告は、震災後に南相馬市に工場を建設した大型プリンター製造販売会社の元社長らが、県などから震災復興の補助金およそ11億円をだまし取った事件で、虚偽の請求書を作り詐欺の手助けをした。
 きょうの判決公判で、福島地方裁判所の柴田雅司裁判長は「被災した地元企業のこのような行為が地域に与えた影響は軽視できない」として、懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。
 一方、弁護側はこの判決を不服として控訴する方針。
(6/5 19:56 福島中央テレビ)

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