報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

空き地遺体で弟に有罪=福島地裁

 福島県下郷町の空き地で男性2人の遺体が相次いで見つかった事件で、兄と共謀し1人の遺体を遺棄したとして死体遺棄罪に問われた星賢二被告(36)に対し、福島地裁(宮田祥次裁判官)は8日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
 宮田裁判官は「遺体を土中に埋めたことが分かりにくいよう、草をまいたり車で通過したりし、ずる賢い」と指摘。一方で「兄の指示に従って行動するなど従属的な立場で、反省の態度も示している」と執行猶予の理由を述べた。
 判決によると、星被告は2016年6月、兄の久宏被告(39)=殺人、死体遺棄罪などで起訴=と共謀し、下郷町の温泉跡地に穴を掘り、同県二本松市出身の松田昭浩さん=当時(42)=の遺体を遺棄した。
(2018/03/08-11:52 時事ドットコム)

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