報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

元除染作業員に懲役15年 同僚の傷害致死、福島地裁

 福島県二本松市のアパートで同居していた同僚の作業員を果物ナイフで刺し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた秋田県羽後町の元除染作業員、横井一広被告(63)の裁判員裁判で、福島地裁は6日、求刑通り懲役15年の判決を言い渡した。
 宮田祥次裁判長は判決理由で「無抵抗な被害者を一方的かつ多数回にわたり暴行しており、非常に悪質」と指摘。「酒に酔った上で、日ごろから被害者に不満を抱いていたことや、職場で叱られ、いら立っていたことから八つ当たり的に犯行に及んでおり、身勝手きわまりない」と述べた。
 弁護側は被告のアルコール依存症を考慮するよう求めていたが「依存症の治療に積極的な意思もなく、反省していない」と退けた。
(2018.2.6 18:53 産経ニュース)

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