報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

嘱託殺人未遂の娘に執行猶予付きの有罪判決

 父親の頼みを受けて殺害しようとした娘に対し、執行猶予付きの有罪判決を言い渡された。
 嘱託殺人未遂の罪で判決を受けたのは、いわき市の小池りえ子被告57歳。
 判決によると、小池被告は今年6月に父親の小川仁四さん(当時87)の頼みを受け、いわき市内の駐車場で、車中で小川さんの首を電気コードで絞めて殺害しようとした。
 仁四さんは翌日に多臓器不全のため死亡した。
 22日の判決公判で、福島地裁いわき支部の小川一希裁判官は「犯行は死に至る可能性が高い危険なものだった」と指摘したうえで、「被害者を介護する中で最後の願いを聞いてあげたいと考えたことは強く非難できない」として、懲役2年の求刑に対し、懲役1年6か月執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。
(9/22(水) 18:47 福島中央テレビ)

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