報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

車を猛スピード運転…3人死傷事故で男に懲役4年

 糸島市で去年3月、猛スピードで車を運転して自損事故を起こし、友人3人を死傷させた罪に問われた男の裁判で、福岡地裁は28日、懲役4年の判決を言い渡しました。
 判決によりますと、糸島市の中川涼太被告(21)は去年3月、糸島市志摩小金丸の県道で、制限速度を大幅に超える時速122キロ以上で普通乗用車を運転して、道路脇の田んぼに転落する事故を起こしました。
 そして、同乗していた後輩の林拓夢さん(当時18歳)を死亡させたほか、男女2人に重軽傷を負わせました。
 福岡地裁で28日に開かれた裁判員裁判の判決公判で、柴田寿宏裁判長は「無謀かつ極めて危険な運転で、前途ある若者の尊い命が奪われた取り返しのつかない事故」と非難しました。
 そして、「被告人の話した内容から、反省が深まっているとは思えない」として、懲役4年を言い渡しました。
 柴田裁判長は最後の説諭で、「事故と真摯に向き合う必要があり、事故の原因とこれまでの自分の人生を照らし合わせて考えてほしい」と中川被告に言い聞かせました。
 判決を受けて、弁護側はKBCの取材に対し、「控訴するかどうか決まってはいないが、いかなる判決でも受け入れるつもり」と話しています。
(5/28(金) 17:15 九州朝日放送)

糸島市の県道“制限80キロ超”で3人死傷・・・懲役4年判決 福岡地裁

 制限速度を80キロ以上超える猛スピードで、福岡県糸島市を走行して事故を起こし、一緒に乗っていた男女3人を死傷させた男に、福岡地裁は懲役4年の判決を言い渡しました。
 判決によりますと、福岡県糸島市に住んでいた中川涼太被告は去年3月、友人3人を乗せて糸島市の制限40キロの県道を走行する際、120キロ以上のスピードを出しました。
 このためカーブを曲がりきれず、ガードパイプに衝突。
 友人の林拓夢さんが死亡し、ほかの2人も重傷を負いました。
 制御できないスピードを出し、わざと事故を起こしたとして、危険運転致死傷罪に問われた中川被告は、これまでの審理で起訴内容を認めていました。
 28日、福岡地裁の柴田寿宏裁判長は「楽しくなってスピードを出したことに、酌量の余地はない」と糾弾。
 中川被告に、懲役4年の判決を言い渡しました。
(5/28(金) 16:19 毎日放送)

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