報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

中国籍男性刺殺で懲役21年「身勝手な嫉妬心」 福岡地裁

 福岡市で2019年8月に中国籍の男子大学生を刺殺したなどとして、殺人とストーカー規制法違反などの罪に問われた同国籍の呂思被告(28)の裁判員裁判で、福岡地裁は23日、懲役21年(求刑懲役22年)の判決を言い渡した。
 柴田寿宏裁判長は、被害男性は被告が好意を寄せていた女性の交際相手だったとし「嫉妬心や敵意から殺害し、理不尽で身勝手極まりない。希望を抱き来日しながら命を奪われた無念は察するに余りある」と述べた。
 判決によると、昨年8月28日、福岡市城南区で、王瀟緯さん(当時23)の胸や腹をナイフで刺して殺害。同年5〜8月には120回以上、好意を寄せていた女性の携帯電話にメッセージを送るなどした。〔共同〕
(2020/10/23 19:38 日経新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます