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収納袋投げつけ、元サッカー監督有罪 福岡地裁判決

 監督を務めていたジュニアサッカーチームの選手に収納袋を投げつけ重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた無職、伴和彦被告(43)の判決公判が10日、福岡地裁であった。加藤貴裁判長は「指導の域を逸脱する行為」として、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。
 判決などによると、伴被告は今年2月、福岡県宗像市のグラウンドで試合後のミーティング中、並んでいた選手約30人に向かって金づちなどが入っていた約3キロの収納袋を投げつけ、男子中学生(当時14)に脳挫傷などの重傷を負わせた。
 弁護側は「金づちが入っていることを認識していなかった」などと主張したが、加藤裁判長は「気づいていなかったとはいえ、危険な行為で傷害の程度は重い」と判断した。
(2019/5/10 17:16 日経新聞)

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