報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

交際相手の子を“虐待”、男に執行猶予付き有罪判決

 交際相手の4歳の子どものおねしょなどに腹を立て、虐待したとされる事件。福岡地裁は25日、被告の男に懲役1年2カ月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。
 判決によりますと、山下翔也被告(21)は、8月から9月にかけ、福岡市西区で同居していた交際相手の長男(当時4歳)に、突き飛ばしたり顔をたたいたりするなど3度の暴行を加え、全治10日のけがをさせました。
 これまでの裁判で、山下被告は起訴内容を認め、「夕食で遊んだり、おねしょをしたりしたので、しつけようと思った。最初は口で叱っていたが、その後はたたくしか知らなかった」と話していました。
 福岡地裁の加藤貴裁判官は「けがは軽いものだが、恐怖のみで行動を変えようとした行為が、子どもの心身の発達に与えた影響は計り知れない」などと指摘。
 一方で、事実を認め反省しているなどとして、懲役1年2カ月執行猶予3年を言い渡しました。
(12/25(水) 18:00 九州朝日放送)

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