報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

新宮町元副議長に有罪 福岡地裁判決 /福岡

 相続財産管理人として管理していた金を着服したとして、業務上横領罪などに問われた新宮町議会の元副議長で元行政書士、矢山尚司(なおじ)被告(66)に対し、福岡地裁(森喜史裁判官)は13日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。
 判決によると、福岡家裁から県内の男性(故人)の相続財産管理人に選任された矢山被告は2013年1月〜15年5月、男性の口座から25回にわたり計約1600万円を引き出して着服。発覚を恐れ、偽造した通帳の写しを家裁に提出した。
 森裁判官は「制度への社会的信頼が大きく損なわれた」と批判した一方、反省して一部を弁済していると述べた。【平川昌範】
(2018年7月14日 毎日新聞)

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