報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

天神3.8億円強奪、見張り役2人に実刑 福岡地裁判決

 2017年4月に福岡・天神で金塊取引のための現金約3億8千万円が強奪された事件で、強盗致傷などの罪に問われた徳永賢司被告(26)と裏垣一歩被告(26)の裁判員裁判の判決公判が14日、福岡地裁であった。足立勉裁判長は「財産的被害が極めて大きい」として、徳永被告に懲役7年(求刑懲役10年)、裏垣被告に懲役6年(求刑懲役9年)をそれぞれ言い渡した。
 判決などによると、両被告は強奪事件で被害男性の動きを監視する見張り役や、事件に使う車両運搬などを担った。
 足立裁判長は、被害額が高額だったことに触れ「社会に与えた影響は大きい」と強調。両被告が目的を知らないまま事件に使う車両を運んだことは認めた一方、犯行直前には「多額な現金を奪うことを認識しながら犯行に及んだ」と指摘した。
(2018/11/14 17:04 日経新聞)

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