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違法民泊 女性客乱暴男に判決
 福岡市内のマンションで無許可で民泊の営業をし、部屋で韓国人の女性客に乱暴しようとした罪に問われている男に対し、福岡地方裁判所は「粉末状にした薬物を酒に混ぜていて巧妙で悪質性が高く計画性もある」として、懲役4年を言い渡しました。
古賀市の長部聡一被告(34)はことし7月までのおよそ1年間に福岡市中央区のマンションの部屋で、市の許可を受けずに民泊の営業をし、その部屋で韓国人の女性客に乱暴しようとした罪などに問われています。
13日の判決で福岡地方裁判所の丸田顕裁判長は、「ばれないように粉末状にした薬物を酒に混ぜて被害者に飲ませていて巧妙で悪質性が高い。計画性があって同種事案の中でも重い部類に属するほか、旅館業法にも違反している」指摘し、懲役6年の検察の求刑に対し、懲役4年を言い渡しました。
(12月13日 18時43分 NHK)

性的暴行未遂など 古賀の民泊経営者、懲役4年 福岡地裁判決 /福岡

 経営する「民泊」の宿泊客に睡眠薬を飲ませて性的暴行をしようとしたなどとして、旅館業法違反や準強制性交等未遂罪などに問われた古賀市の民泊経営、長部聡一被告(34)に対し、福岡地裁(丸田顕裁判長)は13日、懲役4年(求刑・懲役6年)を言い渡した。
(2017年12月14日 毎日新聞)

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