報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

工藤会ナンバー2の名前出し… 57歳組員の男が現金要求 有罪判決 福岡地裁小倉支部

 特定危険指定暴力団・工藤会のナンバー2の名前を出して男性に現金を要求し、暴力団対策法違反の罪に問われた組員の男に、有罪判決が言い渡されました。
 判決を受けたのは、工藤会系組員の松尾完雄被告(57)です。
 判決によりますと、松尾被告は2021年1月、工藤会ナンバー2・田上不美夫被告の名前を出し「求刑で罰金が来るとは想定していなかった」「加勢をしてもらおうと思って」などと言って、会社経営の男性に対し現金を要求しました。
 13日、福岡地裁小倉支部の佐藤洋介裁判官は「犯行は暴力団の威力を示して市民生活の安全と平穏を害する悪質なもの」と指摘しました。
 一方で「反省の態度を示している」として、松尾被告に懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡しました。
(2021/05/13 16:15 テレビ西日本)

罰金の援助を要求 組幹部の男に有罪判決

 特定危険指定暴力団工藤会の会長に裁判で罰金が求刑されたことをめぐり、会社経営の男性に現金の援助を求めたとして、暴力団対策法違反の罪に問われた組幹部の男に、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。
 判決によりますと、工藤会系組幹部の松尾完雄被告(57)は、今年1月、会社経営の男性に対し「会長に求刑で罰金があり加勢してほしい」などと現金を要求しました。
 工藤会のナンバー2で会長の田上不美夫被告(64)は、市民が襲撃された4つの事件の裁判で殺人などの罪に問われ、無期懲役と罰金2000万円を求刑されていました。
 13日の判決で、福岡地裁小倉支部の佐藤洋介裁判官は、「犯行は市民生活の安全と平穏を脅かす悪質なもの」と指摘しました。
 一方で、「被害者と今後は接触しないと述べるなど反省の態度を示している」として、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
(5/13(木) 14:00 九州朝日放送)

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