報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「あおり運転」25歳被告に懲役2年6月の実刑判決 福岡地裁支部

 北九州市門司区の関門自動車道や九州自動車道で「あおり運転」を繰り返したなどとして、道路交通法違反(妨害運転)や自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの罪に問われた同市小倉南区の建設作業員、柴山和希被告(25)に対し、福岡地裁小倉支部は27日、懲役2年6月(求刑・懲役3年)の実刑判決を言い渡した。
 佐藤洋介裁判官は「極めて危険で悪質な犯行」と指摘。大麻取締法違反などの罪で有罪判決を受け執行猶予期間中であり、「実刑に処することはやむを得ない」とした。
 判決によると、柴山被告は1月30日午前5時40〜45分ごろ、門司区の関門道下り線で乗用車を運転中、大型貨物車を追い抜いた後に前方で停車して貨物車を停止させ、交通の危険を生じさせたほか、九州道下り線でも後続の大型車の通行を妨害しようと急減速。停止させられた大型車に、後ろを走っていた大型車を追突させ、それぞれの運転手にむち打ちや打撲などの軽傷を負わせるなどした。【成松秋穂】
(10/27(水) 19:40 毎日新聞)

高速道路"あおり運転"男に"懲役2年6か月"実刑判決 福岡地裁小倉支部

 今年1月、北九州市門司区の高速道路で「あおり運転」を繰り返し、後続の車2台に事故を起こさせ、2人にけがをさせた罪などに問われていた男の裁判です。
 福岡地裁小倉支部は27日、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 判決によりますと、北九州市小倉南区の建設作業員・柴山和希被告は、今年1月に門司区の高速道路を走行中、急ブレーキをかけて後続のトラック2台に追突事故を起こさせ、2人に軽傷を負わせるなどしました。
 27日の判決で、福岡地裁小倉支部の佐藤洋介裁判官は「極めて危険で悪質な犯行。安易で身勝手な行為で軽視できない」と指摘。
 あわせて裁判が行われていた大麻取締法違反の罪などを含めて、柴山被告に懲役2年6か月の判決を言い渡しました。
(2021年10月27日 12:00 毎日放送)

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