報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

片側交互通行の交通誘導ミスで2人死傷、警備員の男に有罪判決

 北九州市八幡東区の県道で2016年12月、交通誘導ミスで2人を死傷させたとして業務上過失致死傷罪に問われた警備員の男の被告(67)に対し、福岡地裁小倉支部は15日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)を言い渡した。
 判決によると、被告は16年12月9日、片側交互通行の県道で車を誘導していた際、介護士の男性(当時39歳)のバイクへの停止合図が遅れ、反対方向から来た無職男性(50歳代)のバイクと衝突して介護士を死亡させ、無職男性に頭部打撲などのけがを負わせた。
 鈴嶋晋一裁判長は判決で、「介護士のバイクの接近をエンジン音などで認識しながら、無職男性のバイクに気を取られて合図が遅れた。過失の程度は大きい」と述べた。
(1/16(土) 8:07 読売新聞)

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