報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「介護疲れから将来を悲観した」 知的障害の長女を殺害 母親に懲役2年6カ月判決 福岡県

 知的障害がある長女を殺害した罪に問われた母親に対し、福岡地裁小倉支部は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、北九州市八幡西区の無職木野恵子被告(61)です。
 判決によりますと、木野被告は今年3月、自宅アパートの部屋で重度の知的障害がある当時36歳の長女の首をタオルで絞めて殺害しました。
 10日の判決で、福岡地裁小倉支部の鈴嶋晋一裁判長は「長女への介護疲れから将来を悲観した」と指摘。
 その上で「介護を手伝っていた元夫が突然協力しなくなり、酷に感じられるところもある。しかし福祉サービスを受けることにより、追い詰められた状況を改善することは可能だった」などと述べ、懲役5年の求刑に対し、懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
(11/10(金) 18:50 テレビ西日本)

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