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万引の大学教授に有罪判決「真摯な反省認められず」
 リサイクルショップでボストンバッグ1個を万引したとして、窃盗罪に問われた北九州市立大教授中野将被告(50)に、福岡地裁小倉支部は14日、「真摯な反省が認められない」として、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)の判決を言い渡した。
 弁護側は「バッグは被告が持ち込んだもので商品ではない」として無罪を主張したが、冨田敦史裁判官は「バッグを陳列したとする店員や、万引の状況を目撃した保安員の証言は具体的で信用できる」として退けた。
 判決によると、中野被告は2008年11月9日午後、北九州市小倉南区のリサイクルショップ内で、ボストンバッグ1個(販売価格2千円)を万引した。
 北九州市立大によると、中野被告は起訴後の昨年4月から起訴休職中。同大は「判決の確定を待って最終的な処分を検討したい」としている。
(2011年1月14日 スポニチ)

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