報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

わいせつ行為男に一部執行猶予判決 裁判員裁判 /福井
 強制わいせつ致傷と強姦未遂の罪に問われた福井市御幸2のとび職、森下佳史被告(33)に対する裁判員裁判の判決が19日、福井地裁であった。渡辺史朗裁判長は刑の一部執行猶予制度を適用し、懲役3年、うち6月について保護観察付き執行猶予2年(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。
 判決によると、森下被告は昨年9月11日未明、女性(当時25歳)にわいせつな行為をした上で性的暴行を加えようとし、右肩や右肘の擦り傷など全治約2日の傷害を負わせた。
 判決は「軽微な傷でも傷害に当たる」と指摘し、罪名の一つについて「強制わいせつ罪の成立にとどまる」とした弁護側の主張を退けた。
(2017年5月20日 毎日新聞【大森治幸】)

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