報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

強制性交致傷罪の男に懲役8年の判決

 女性の家に押し入り性的暴行を加えた罪に問われた元会社役員の男の裁判員裁判で、富山地方裁判所は6日、懲役8年の判決を言い渡しました。
 強制性交致傷などの罪に問われたのは、砺波市の元会社役員、南正伸被告(70)です。判決によりますと、南被告は去年7月の朝、当時50歳代の女性の家に侵入し、膝やひじにけがをさせたうえ、脅迫して性的暴行を加えました。富山地方裁判所で開かれた裁判員裁判では、強制性交致傷罪が成立するかどうかが争点となっていました。
 6日の判決で、富山地裁の大村泰平裁判長は、被告の供述は自分に都合の良い弁解に終始しているとしたうえで、被害者に極めて大きな精神的被害を与えたと非難し、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。
 また、被告に対し裁判官と裁判員からのメッセージとして反省するよう伝え、被害者に謝罪するよう諭しました。
(2020.03.06 18:44 日テレ)

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