報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

闇サイトで覚せい剤密輸 男に懲役6年6か月判決/富山

 海外から覚せい剤を密輸したとして覚せい剤取締法違反などの罪に問われた、住所不定の無職吉田広一(よしだ・ひろかず)被告(38)に対し富山地裁は、懲役6年6か月の実刑判決と罰金100万円を言い渡しました。
 判決によりますと、吉田被告はおととし12月から去年3月までに4回、インターネットの闇サイトを通じ、営利目的でカナダとイギリスから覚せい剤を密輸しようとしたなどとされています。
 この裁判では、吉田被告が営利目的で密輸したかどうかが争点となっていて富山地裁の大村泰平(おおむら・たいへい)裁判長は7日の判決公判で「営利目的だったとは認められない」として、検察側が求めた懲役8年の刑よりも量刑を軽くした理由を説明しました。
(2/7(金) 19:55 チューリップテレビ)

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