報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

酒気帯びわき見運転で死亡事故 男に懲役2年6か月

 去年7月、富山市で酒気帯びの状態で車をわき見運転し高齢女性をはねて死亡させた男に対し、富山地方裁判所は26日、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、富山市奥田町の会社員 深川格被告(42)です。判決によりますと深川被告は去年7月、富山市永楽町の県道交差点を酒気帯びの状態のまま、携帯電話の画面を見ながら普通乗用車を運転し、横断歩道を歩いて渡ろうとした近くに住む82歳の女性を車ではねて死亡させました。26日の裁判で富山地裁の大村泰平裁判官は「職場へメッセージを送ろうとして、4秒あまりわき見運転をするなど交通法規を軽視する姿勢が顕著」と指摘し、深川被告に対して懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
(2020.02.26 18:56 日テレ)

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