報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

バールで殺害 懲役9年の実刑

 近所の男性を鉄の工具で殴り殺害したとされる射水市の69歳の男の裁判員裁判が開かれ、男に対し懲役9年の実刑判決が言い渡されました。
 判決を受けたのは、射水市の無職、山崎昇八被告(69)です。
 判決によりますと、山崎被告は去年7月、自宅近くの路上で、近所に住む江尻國康さん(当時72)を金属製のバールで殴り脳挫傷で死亡させました。
 20日の判決で、富山地方裁判所の大村泰平裁判長は、山崎被告が善悪の判断をする能力が低下していた「心神耗弱」だったと認めたうえで、犯行は残忍で殺意が強く、自首をしたのは犯行を悔やんでの事とは伺えず、上限に近い刑罰を科す犯罪であるとしました。
 一方、精神障害という責められない事情にもよるとして、懲役10年の求刑に対し懲役9年の実刑判決を言い渡しました。
 弁護側は取材に対し、本人とも話して控訴について検討するとしました。
(5/20(月) 19:00 富山テレビ)

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