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飲酒事故の米兵に懲役4年=信号無視で男性死亡−那覇地裁

 那覇市の国道で昨年11月、米軍車両で軽トラックと衝突し、トラック運転手を死亡させたとして、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失運転致死)の罪に問われたキャンプ・キンザー(沖縄県浦添市)所属の米海兵隊上等兵ニコラス・ジェームズマクリーン被告(22)の判決が11日、那覇地裁であった。柴田寿宏裁判長は懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。
 柴田裁判長は「極めて危険な走行行為で過失は重大」と非難した。
 判決によると、被告は2017年11月19日午前5時25分ごろ、酒気帯び状態で車を運転し、時速約88キロで赤信号の交差点を直進。右折してきた軽トラックと衝突し、会社員平良英正さん=当時(61)=を死亡させた。
(2018/04/11-12:28 時事ドットコム)

<那覇地裁>飲酒死亡事故、米兵に懲役4年判決

 那覇市で昨年11月、酒気帯び運転で死亡事故を起こしたとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われた米海兵隊牧港補給地区所属の上等兵、ニコラス・ジェームズマクリーン被告(22)に対し、那覇地裁は11日、懲役4年(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。柴田寿宏裁判長は「極めて危険な走行態様で過失は重大」と述べた。
 判決によると、ジェームズマクリーン被告は昨年11月19日朝、那覇市内の国道で、酒気を帯びた状態で公用車の2トントラックを運転し、赤信号を見過ごして交差点に進入。市内の会社員男性(当時61歳)運転の軽トラックと衝突し、男性を死亡させた。
 今年3月の初公判で被告は起訴内容を認めていた。検察側によると、被告は基地の外で酒を飲み一旦基地に戻った後、トラックで再び基地外に出て事故を起こした。【遠藤孝康】
(4/11(水) 13:32 毎日新聞)

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