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乳児暴行死、30歳母親に猶予判決 那覇地裁

 沖縄県宜野湾市の自宅で生後2カ月の長女を暴行して死なせたとして傷害致死罪に問われた母親の無職、新垣南被告(30)の裁判員裁判で、那覇地裁(多田裕一裁判長)は23日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 検察側は論告で、慣れない子育てで長女に日頃の鬱憤を晴らしていたと指摘。弁護側は新垣被告に軽度の知的障害やうつ病があったとして執行猶予付きの判決を求めていた。
 起訴状などによると、宜野湾市で暮らしていた平成27年11月16日午後2時〜17日午前6時ごろ、長女の陽菜ちゃんの頭や顔を自宅で何度も殴るなどし、死亡させたとしている。
(2018.3.23 11:48 産経WEST)

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