報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

裁判 橿原市の複合施設を巡る訴訟で住民の訴えを却下・棄却 /奈良

 橿原市の近鉄大和八木駅前で開業したホテル・分庁舎の複合施設を巡り、市民が森下豊市長に対し、事業費計約93億1640万円の支出差し止めなどを求めた住民訴訟で、奈良地裁(島岡大雄裁判長)は28日、訴えを退ける判決を言い渡した。原告側は、ホテルは法令上「公の施設」に当たり、指定管理者の選定など議会で必要な手続きをしていないと主張していたが、島岡裁判長は「公の施設に該当する部分はない」と判断した。
(2019年3月29日 毎日新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます