報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

徳島市の強盗・傷害、被告に懲役2年10月 地裁判決

 会員制交流サイト(SNS)で知り合った男性に暴行して現金を奪ったとして、強盗と傷害の両罪に問われた徳島市、無職の被告の男(21)の判決公判が13日、徳島地裁であり、藤原美弥子裁判長は懲役2年10月(求刑同5年)を言い渡した。
 藤原裁判長は、被告の21歳男が強盗罪ではなく、恐喝罪の成立を主張していた点について、被害者が抵抗できないほど脅迫の程度が大きかったとして退けた。
 判決によると、元徳島市臨時職員の同市、無職の被告の男(34)=公判中=と共謀し、2019年8月10日未明、同市応神町の飲食店駐車場で、板野郡内の20代男性会社員に暴行を加えて2週間のけがを負わせた。さらに藍住町のコンビニなどで複数回脅迫し、現金計8万5千円を奪った。
(4/14 5:00  徳島新聞)

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