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元交際相手殺害で懲役17年 東京地裁立川支部

 東京都多摩市のマンションで元交際相手の女性を刺殺したとして、殺人罪に問われた鈴木浩章被告(31)の裁判員裁判で、東京地裁立川支部は21日、懲役17年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。
 野口佳子裁判長は判決理由で、被害者の上田真由華さん(当時26)から交際を巡るトラブルで民事訴訟を起こされており、当時の妻との関係を改善するために犯行に及んだと認定。「残忍で凶悪な犯行。動機も身勝手」と指摘した。
 弁護側の「妻からの暴力で心理的視野狭窄(きょうさく)状態だった」との主張については「原因は被告自身にあり、刑を減じることはできない」とした。
 判決によると、鈴木被告は2018年3月16日午後8時5分ごろ、多摩市のマンションの外階段で、住人の上田さんの首を両手で絞め、さらに包丁で刺し失血させて殺害した。〔共同〕
(2019/6/22 7:46 日経新聞)

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