報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ジャパンライフ元部長に有罪判決

 磁気健康器具の預託商法を展開した「ジャパンライフ」の巨額詐欺事件で、元本保証を約束するなどし約1億1400万円を集めたとして、出資法違反の罪に問われた元営業部長安田真二被告(63)に、東京地裁(浅香竜太裁判官)は13日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。ジャパンライフ事件を巡る判決の言い渡しは初めて。
 浅香裁判官は判決で「高配当が受けられ、いつでも解約できるなどとうたい、老後の生活に不安を抱える顧客の心理を巧みにあおった。全国規模の犯行で、社会に与えた影響は大きい」と述べた。(共同通信)
(021年4月13日 午後5:20 ロイター)

ジャパンライフ元幹部に有罪判決 「組織的な犯行」

 ジャパンライフ(東京、破産手続き中)による詐欺事件をめぐり、出資法違反(預かり金の禁止)の罪に問われた元幹部2人に対する判決公判が13日、東京地裁であった。浅香竜太裁判官は元取締役の安田真二被告(63)に懲役2年執行猶予3年(求刑・懲役2年)、元課長代理の幾世橋毅被告(44)に懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑・懲役1年6カ月)を言い渡した。
 判決は、ジャパンライフが磁気治療器のリース債権取引をめぐり元本保証や高配当をうたって、計約1億1400万円を顧客23人から認可がないのに預かったと認め、「組織的な犯行で大半の預かり金が返還されていない」と指摘した。
 さらに、詐欺罪で起訴された元会長の山口隆祥被告について「強力に主導した会長が最も重い責任を負うべきだ」とし、被告らは「指示に従うしかなかった」とも述べた。(新屋絵理)
(4/13(火) 18:03 朝日新聞)

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