報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

元顧問の訴え退ける=相撲協会の地位確認訴訟―東京地裁

 日本相撲協会の危機管理などに関わる業務に携わっていた男性が不当に解雇されたとして、同協会に地位確認を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であり、阿部雅彦裁判長は「労働契約が締結された事実を認めるに足りる的確な証拠はない」として、原告側の請求を棄却した。
 男性の主張では2012年2月に顧問に就任。15年11月の相撲協会理事会では雇用されることが決まり、採用辞令も交付されたと主張したが、判決は「(協会が)職員にする動機や必要性はなく、採用辞令は偽造したものと推認される」と退けた。
 また、相撲協会はこの男性が立場を悪用し、不正に利益を得たとして損害賠償を求めて係争中。
 相撲協会広報部の話 非常に妥当な判決。引き続き元顧問(の男性)による多額の裏金受領などについて別件訴訟で責任を追及していく。 
(8/28(火) 18:57 時事通信)

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