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京王線高架化、住民敗訴 認可取り消し認めず

 東京都内の京王線(笹塚駅−仙川駅)の高架化に反対する沿線住民32人が都への事業認可取り消しを国に求めた訴訟の判決で、東京地裁(古田孝夫裁判長)は28日、請求を棄却した。住民側は控訴する方針。
 国は、平成26年2月に事業を認可。原告側は「騒音や防災の観点から線路は地下に建設すべきだ」と主張したが、古田裁判長は、騒音などに関する環境影響評価の結果は不合理ではなく、耐震性にも問題はないと退けた。
 判決後に都内で記者会見した原告代理人の海渡雄一弁護士は「地下化は費用や工事の安全性でもメリットがある」と話した。
(2018.5.28 17:59 産経ニュース)

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