報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

東京駅で女性の体触る 山形県職員に有罪判決

 去年8月、東京駅で女性の体を触ったとして東京都の迷惑防止条例違反の罪に問われた山形県の職員に対し、東京地方裁判所は、懲役4か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。
 山形県の職員で置賜総合支庁道路計画課に勤務する岡部博征被告(47)は、去年8月、東京駅構内の通路で後ろから女性の尻を触ったとして、東京都の迷惑防止条例違反の罪に問われ、裁判では「記憶がないが、両手はふさがっていたと思う」などと無罪を主張していました。
 16日の判決で、東京地方裁判所の家令和典裁判官は「被害者と目撃者の法廷での証言は具体的で信用性は高い。被告は過去にも2回、同じような事件で罰金刑を受けており、厳しい非難は免れない」と指摘し、懲役4か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。
(8月16日 15時48分 NHK)

山形県職員の男に有罪判決 東京駅で女性の尻触る 東京地裁

 駅で女性の尻を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反罪に問われた山形県職員、岡部博征被告(47)の判決公判が16日、東京地裁で開かれた。家令和典裁判官は「被害者や目撃者の証言には高い信用性がある」として無罪主張を退け、懲役4月、執行猶予2年(求刑懲役4月)を言い渡した。
 弁護側は「当時、両手がふさがっていて被害者を触ることはできなかった。手が接触したとしても偶然で故意はない」としていた。
 家令裁判官は「エスカレーターに乗ろうとした際、後方からすり抜けざまに触られた」などとする被害女性や目撃者の証言は、具体的で共通点もあり、信用性が高いと判断。これに対して被告の弁解はあいまいで信用できず、過去に同種事案で2度の罰金刑を受けていることなどから「厳しい非難を免れない」とした。
 判決によると、岡部被告は平成28年8月13日午後11時55分ごろ、東京都千代田区のJR東京駅構内で、当時49歳の女性の尻を服の上から触った。当日はイベントに参加するため上京していた。
 山形県によると、岡部被告は置賜総合支庁建設部道路計画課都市整備主査。
(2017.8.16 18:03 産経ニュース)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます