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大家夫婦殺傷で懲役17年 「理不尽な犯行」東京地裁

 東京都練馬区のアパートで昨年10月、大家の夫婦を死傷させたとして殺人と傷害の罪に問われた無職、加藤未香被告(25)の裁判員裁判で、東京地裁は22日、懲役17年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。
 園原敏彦裁判長は、家賃を払えないとの焦りから大家の殺害を考えたと指摘。「何の落ち度もない被害者の命を奪った理不尽な犯行だ」と述べた。
 判決によると、昨年10月7日、住んでいたアパートの2階で、大家の本間昭蔵さん=当時(69)=の腹部を包丁で刺すなどして殺害し、本間さんの妻をスパナで殴り重傷を負わせた。
(2017.11.23 00:46 産経ニュース)

大家殺害で女に懲役17年=「理不尽な犯行」−東京地裁

 東京都練馬区で2016年、大家の男性を殺害し妻に重傷を負わせたとして、殺人などの罪に問われた加藤未香被告(25)の裁判員裁判の判決が22日、東京地裁であり、園原敏彦裁判長は懲役17年(求刑懲役20年)を言い渡した。
 園原裁判長は「攻撃は執拗(しつよう)で理不尽な犯行だ」と指摘する一方、検察側の「滞納家賃の支払いを免れたかったのが動機だ」とする主張は「断定できない」と退けた。
 量刑理由については「服役中の支援計画が立てられ更生に一定の期待が持てることも考慮した」と述べた。
 判決によると、加藤被告は16年10月7日、本間昭蔵さん=当時(69)=を包丁で刺して殺害し、60代の妻をスパナで殴って重傷を負わせた。
(2017/11/22-18:03 時事ドットコム)

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