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GPS捜査是非触れず実刑 窃盗事件で東京地裁

 飲食店から現金や金庫を盗んだとして窃盗罪などに問われた八木孝之被告(51)ら男3人の判決で、東京地裁(太田雅之裁判官)は20日、懲役5年6月〜4年6月(求刑同7〜6年)を言い渡した。事件では警視庁が裁判所の令状を取り、被告の車などに衛星利用測位システム(GPS)端末を取り付けていたが、判決は捜査手法の是非には触れなかった。
 判決によると、3人は昨年10月〜今年2月、栃木県や埼玉県などの飲食店に侵入し、金庫や現金計約500万円を盗むなどした。
 GPS捜査を巡っては、最高裁大法廷が今年3月、現行法に基づく令状による捜査は事実上、認められないと指摘。今回の事件の公判では、GPS捜査で収集した証拠の採用は争点になっていなかった。
(2017.11.20 23:31 産経ニュース)

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