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強盗殺人事件 若槻被告の控訴棄却

 甲州市の男性を強盗目的で殺害した罪などに問われた男の控訴審判決で、東京高裁は控訴を棄却した。
 強盗殺人などの罪に問われていたのは、甲府市の土木作業員、若槻和希被告(25)。
 一審の甲府地裁は若槻被告が2016年11月、金品などを奪う目的で甲州市大和町の民家に仲間と侵入し、帰宅した斉藤弥生さん当時36歳をバットのようなもので殴って殺害したとして、懲役30年の実刑判決を言い渡していた。
 控訴審で若槻被告は一審と同様、殺意を否認したが、判決で東京高裁の平木正洋裁判長は「被害者を死亡させる危険性があると分かりながらバットのようなもので、頭部を強い力で殴ったという一審判決に不合理なところはない」とし控訴を棄却した。
 若槻被告の弁護人は、今後の対応について「本人が決めるので私からはコメントできない」としている。
(2019.05.09 18:43 日テレ)

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