報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

乳児放置し重い凍傷 二審も懲役2年

 生後8か月の長女をトイレに長時間放置し、凍傷を負わせたなどとして保護責任者遺棄致傷と傷害の罪に問われた25歳の母親の控訴審判決で、東京高裁は、懲役2年とした一審さいたま地裁越谷支部判決を支持し被告側の控訴を棄却しました。
 判決によりますと草加市の無職上久保明日香被告25歳はおととし11月から去年1月にかけ、生後8か月の長女に頭を殴るなどの暴行を加え頭の骨を折るなどの重傷を負わせたほか、自宅のトイレにおよそ20時間放置し両足に全治およそ2か月の重い凍傷を負わせました。
 一審でさいたま地裁越谷支部は去年12月、上久保被告に懲役2年の判決を言い渡していました。23日の公判で東京高裁の後藤真理子裁判長は「危険かつ悪質な行為で常習的な虐待の一環だった」と指摘したうえで一審判決を支持し、上久保被告の控訴を棄却しました。
(5/23(木) 18:34 テレビ埼玉)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます