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「刑事免責」初適用、二審も実刑=覚せい剤事件の中国人被告−東京高裁

 刑事裁判で不利な証拠として扱わない約束をして証言を強制する「刑事免責制度」が証人に初適用された覚せい剤密輸事件で、覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍林伯珠被告(22)の控訴審判決が1日、東京高裁であった。藤井敏明裁判長は懲役8年、罰金300万円とした一審東京地裁判決を支持し、被告側控訴を棄却した。
 一審公判では、共犯とされた中国人被告(25)=同罪などで実刑、控訴=が制度に基づき、林被告から郵便物を受け取るよう指示された経緯を証言。藤井裁判長はこの証言などを踏まえ、「林被告は受け取りの手はずを整える重要な役割を果たした」と指摘した。 
(2019/02/01 14:49 時事通信)

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