報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

幼女のわいせつ画像撮影 元保育士に懲役15年の判決 東京高裁

 神奈川県平塚市の保育施設などで、幼い女の子15人のわいせつな画像を撮影した罪などに問われている元保育士の裁判で、2審の東京高等裁判所は、1審に続いて懲役15年を言い渡しました。
 元保育士の角田悠輔被告(36)は、おととし3月までの1年間に、神奈川県平塚市の保育施設などで、幼い女の子15人のわいせつな画像を撮影したなどとして、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反の罪に問われています。
 また生後4か月だった男の子に暴行し死亡させた傷害致死の罪にも問われていて、裁判は分けて行われ、1審の判決は、強制わいせつなどの罪について懲役15年、傷害致死の罪について懲役10年で、被告が控訴していました。
 強制わいせつなどの罪の裁判の2審の判決で、東京高等裁判所の秋葉康弘裁判長は、「性的欲望を満たすために幼児を道具のように扱い、人としての尊厳を踏みにじることをいとわない傾向がかなり強く、極めて厳しい非難に値する」と指摘し、1審に続いて懲役15年の判決を言い渡しました。
 傷害致死の罪については、10月5日に2審の判決が言い渡される予定です。
(2018年7月25日 15時32分 NHK)

元保育士に二審も実刑、東京高裁 女児15人にわいせつ行為

 神奈川県の二つの保育施設に勤務していた際、女児15人にわいせつ行為を繰り返したとして、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた元保育士角田悠輔被告(36)の控訴審判決で、東京高裁は25日、懲役15年とした一審横浜地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。
 弁護側は量刑が重すぎると主張したが、秋葉康弘裁判長は「保育士の立場を悪用し、自らの欲望を満たすため幼児を道具のように扱った」と退けた。
 判決によると、平塚市の認可外保育施設「託児所ちびっこBOY」と横浜市の保育園で、当時1〜6歳の女児15人に計50回、わいせつな行為などをした。
(2018/7/25 16:52 共同通信)

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