報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

世田谷暴走事故、二審も有罪 被告側の控訴棄却

 東京都世田谷区で2016年、パトカーに追跡された飲酒運転の車がタクシーに衝突し5人が死傷した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた無職、緒環健蔵被告(22)の控訴審判決が14日、東京高裁であった。後藤真理子裁判長は懲役17年とした一審・東京地裁の裁判員裁判判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。
 判決によると、緒環被告は16年3月23日未明、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、国道246号の交差点に赤信号を無視して進入。タクシーに衝突して運転手の男性を死亡させ、別の車の男女を含む計4人に重軽傷を負わせた。
(2018/5/14 11:09 日経新聞)

世田谷の暴走、二審も懲役17年 危険運転の男、酒気帯びで逃走

 東京都世田谷区で2016年3月、パトカーに追跡されて乗用車で赤信号の交差点に進入、タクシーに衝突して運転手の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた無職緒環健蔵被告(22)の控訴審判決で、東京高裁は14日、懲役17年とした一審判決を支持し、被告の控訴を棄却した。
 弁護側は、一審判決後に一部被害者に賠償しており刑が重すぎると訴えたが、後藤真理子裁判長は「運転手の遺族とは示談が成立しておらず、量刑を左右しない」と指摘した。
 判決によると、酒気帯び運転でパトカーから逃げようと、時速約160キロで交差点に進入した。
(2018年5月14日 11時51分 東京新聞)

世田谷暴走、二審も実刑 東京高裁、被告の控訴棄却

 東京都世田谷区で平成28年3月、パトカーに追跡されて乗用車で赤信号の交差点に進入、タクシーに衝突して運転手の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた無職、緒環健蔵被告(22)の控訴審判決で、東京高裁(後藤真理子裁判長)は14日、懲役17年とした1審判決を支持し、被告の控訴を棄却した。
 被告は4月19日の控訴審初公判で「取り返しのつかないことをした」と謝罪した。
 昨年10月の東京地裁判決によると、28年3月23日未明、酒気帯び運転でパトカーから逃げようと、時速約160キロで交差点に進入。タクシーに衝突し、運転手の村松豪さん=当時(49)=を死亡させ、別の車の男女ら計4人にけがを負わせた。
(2018.5.14 11:05 産経ニュース)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます