報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

作家の菅野完氏、二審も敗訴=女性に迫り賠償命令−東京高裁

 ベストセラー「日本会議の研究」で知られるノンフィクション作家の菅野完氏から性行為を迫られたとして、知人の30代女性が慰謝料など220万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(阿部潤裁判長)は8日、菅野氏に110万円の賠償を命じた一審東京地裁判決を支持し、同氏側の控訴を棄却した。
 菅野氏側は「拒絶の意思を認識し、直ちに中止した」と主張。慰謝料の減額を求めたが、阿部裁判長は「女性が精神的苦痛を受け、仕事を辞めざるを得なかったことなどを勘案すると、不当に高額とは認められない」と退けた。
(2018/02/08-19:11 時事ドットコム)

作家の菅野完氏、二審も敗訴 女性をベッドに押し倒す

 ノンフィクション作家の菅野完(たもつ)氏に無理やり体を触られるなどして精神的苦痛を受けたとして、知人女性が220万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が8日に東京高裁であった。阿部潤裁判長は女性への不法行為を認めて慰謝料など110万円の支払いを命じた一審・東京地裁判決を支持し、菅野氏の控訴を棄却した。
 判決によると、女性は2012年に菅野氏と知り合い、同年7月に菅野氏宅に招かれた際に、同意がないままベッドに押し倒されたり、ほおにキスされたりした。女性はその後、不眠やうつと診断された。
(2/8(木) 19:57 朝日新聞)

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