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埼玉・志木の妻子殺害の控訴審 1審裁判員裁判判決の無罪を破棄し差し戻し

 埼玉県志木市で平成20年、自宅に放火し妻子を殺害したとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた山野輝之被告(42)の控訴審判決で、東京高裁は14日、無罪とした1審さいたま地裁の裁判員裁判判決を破棄、審理を差し戻した。弁護側は即日上告した。
 1審判決は燃焼実験の結果などから「被告の外出後に放火された可能性を否定できない」と妻による放火の可能性に言及。しかし、高裁の植村稔裁判長は「実験で使われた建物の材質が実際と異なっており再現性がない」と指摘。防犯カメラ映像などから「被告が出火時に自宅にいて放火した疑いがある。妻は睡眠薬の影響で眠っていた可能性が高い」と述べ、さらに審理を尽くす必要があると判断した。
(2016.7.14 18:20 産経新聞)

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