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加重収賄の亀山市幹部に有罪判決  三重・津地裁

 三重県亀山市の指定文化財の修繕工事を巡る贈収賄事件で加重収賄の罪に問われた亀山市の元幹部職員の男に対し、津地方裁判所は1月31日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 この事件は、市指定文化財の福泉寺の楼門の修繕工事の入札を巡り、特定の業者に落札させる見返りに現金20万円を受け取ったとして、亀山市の元幹部職員の嶋村明彦被告57歳が加重収賄の罪に問われたものです。
 裁判で津地裁の田中伸一裁判長は「公務員の職務の適正に対する社会の信頼を大きく害する犯行」と指摘した一方で、「事実を認め反省している」などとして懲役2年、執行猶予4年、追徴金20万円の有罪判決を言い渡しました。
 なお、亀山市は去年12月に嶋村被告を懲戒免職処分としています。
(2/1(金) 12:53 三重テレビ)

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